PROFILE | 株式会社コアフィールズ

PROFILE

株式会社コアフィールズ
代表取締役 中田 純一

2000年3月埼玉県立浦和高等学校 卒業

2004年3月東京工業大学 生命理工学部 卒業

2006年3月東京工業大学大学院 生命理工学研究科 修了

2006年4月野村證券株式会社入社

2013年7月野村證券株式会社を退職
株式会社エンブルーを設立し、代表取締役に就任

2014年8月当社を設立、代表取締役に就任

2019年8月株式会社エンブルーの株式を売却し、同社の代表取締役を退任

2020年6月株式会社プロサスの代表取締役に就任

現在、当社代表取締役のほか、美濃国電源開発株式会社、ケセンエナジー株式会社、株式会社はやぶさ未来エナジー、株式会社コデンパワーサプライ、株式会社エングリーン、株式会社BRAND NEW STANDARDの代表取締役を兼任

職務経験

野村證券では金融経済研究所企業調査部において証券アナリストとしてキャリアをスタートさせ、日本のトップアナリストの下でヘルスケア業界、建設・不動産業界における調査業務に従事する。

投資銀行部門に異動後は、企業情報部においてM&Aアドバイザリー業務に従事。中小型銘柄の組織再編から数千億円規模を超える企業の経営統合まで幅広い案件に関与。未公表案件を含めると100件以上のM&A案件を担当。株式譲渡、事業譲渡、株式交換、株式移転、第三者割当増資、会社分割、MBO案件、オークション案件、公開買付代理人業務等における売手・買手双方のFA(ファイナンシャルアドバイザリー)業務を複数経験。

その後、企業金融本部に異動し、カバレッジ業務に従事。投資銀行業務の最前線で大手上場企業に対する、資金調達、M&A、資産運用、IRサポート等の提案と執行を経験。

野村證券退職後は、一貫して太陽光発電を中心とした再生可能エネルギー事業と、M&Aを中心とした経営コンサルティング事業に従事。現在はハンズオン型のプライベートエクイティ投資や、ベンチャー企業へのエンジェル投資にも事業領域を広げ、短期的な収益に捉われない長期的な視点を持った事業展開を進めている。

太陽光発電所の建設においては、土地の選定から、権利取得、開発許認可取得、資金調達、EPC、O&Mまでワンストップ請け負える体制を構築。自社発電所の保有を柱に事業拡大を進め、発電子会社の設立や買収も多数実行。現在、グループ全体で約28,000kWの発電能力を保有し、2022年までに40,000kWを確保することを目標に案件開発を行っている。